人生楽しまなきゃね。Handle name:vino


by EMKB
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サーティーワン

そういえば、サーティーワンってこっちではバスキンロビンスって呼ぶんですよね。私も来たばかりの時に友達にバスキンロビンスに行こうと誘われ、どんなアイスクリーム屋さんなのかとわくわくししながらたどり着いてみると"え?サーティーワン?"なんてことがありました。バスキンロビンスはたいていダンキンドーナツというドーナツ屋さんと併設されています。私はよくフレンチクルーラーを買いますが、ミスタードーナツのほうが断然おいしいと思う!!ああ。ミスドのアメリカ上陸はないのかしら。。。
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by EMKB | 2006-07-25 12:56 | つぶやき
Williams-Sonomaはキッチン雑貨をおいている、私の大好きなお店です。先日こちらでピンクソルトを購入。ほかにも、赤や黒なんていうお塩も置いてました。そして、こちらがそのピンクソルトです。
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これがまたおいしい!普通の塩にくらべ味がずっとマイルドなんです。私はトマトにかけて食べるのが好き。こちら、$16です。高い。。。しかし、本当に素材のよさを引き立ててくれるので、試す価値あり!!!薬味として、野菜、魚介類、肉類などに幅広く使えます。

Williams-Sonomaはチェーン店なので、マンハッタン内にも何件かあります。料理好きの人にはもってこいのお店なので、興味があったら足を運んでみてください!

Williams-Sonoma
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by EMKB | 2006-07-25 06:04 | My Favorite

ワイン- my favorite is....

最近本当に色々な国のワインが出回るようになりました。フランス、イタリア、スペイン、はもちろんのこと、アメリカ、オーストラリアそしてアルゼンチンやチリのワインもリカーストアーだけでなく、レストランでもしょっちゅう見かけるようになりました。こんな世界中のワインたちですが、大きく2つに分けることができます:Old world そして New world。 Old world とはヨーロッパのことを指します。ですから、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどはold worldになるわけです。そして、その他の国々、オーストラリア、アメリカなどは New worldとなります。ここ数年で、New worldは力を増してきています。日本でもおなじみのYellow tailはオーストラリア産です。このYellow tail、アメリカではだいたい$7から$9で買う事ができます。日本円で1000円以下ってことですね。安ーいワインを買うと、なんだこれはと言うようなものによく出くわしますが、このYellow tailは安いながらもおいしく飲めるワインです。カリフォルニア産のBlackstoneも1500円以下で買える質のいいワインです。(私は特にBlackstoneのMerlotが好きです。)New worldのワインは比較的値段が手ごろなのが魅力のひとつなんですね。なぜ New worldが値段を下げられるかと言うと、いくつかの理由としは、土地、人件費がやすいこと、ワイン作りに対する規制が緩やかなこと、そして機械生産が主だということが挙げられます。

さてさて、これだけ New world のワインについて話してきましたが、私が好きなのは何といってもイタリアンワイン。イタリアのワインはやはりイタリアの食材、オリーブオイルやトマトソースなどに本当にによく合います。今日ご紹介するワインは、私の一番のお気に入りのワインメーカー、Allegriniのワインです。


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Allegrini
を知ったのは、たまたま近くのワインストアーの試飲会にいったのがきっかけでした。今回はLa Glora 2001。Corvinaという種類のグレープが主として使われています。深いルビーカラー色。ブラックチェリー、コーヒー、スモークなどが混ざったような薫り高いワインです。ミディアムボディーで、口当たりも最高!いつもはAllegriniのValpolicellaを買います。なぜかというと、値段がお手ごろだから(重要!)。Valpolicellaはだいたい$10前後で変えます。La Gloraは$20弱ってところでしょうか。今日は少し贅沢しました。でも、Valpolicellaも本当においしいんですよ。安売りだったらケースで買いたいくらい。。。
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by EMKB | 2006-07-24 04:50 | ワイン

コリアンタウン

コリアンタウンにはよく行きます。友達が住んでいるのと韓国料理が好きなのが理由かな。この日はコネチカットに住んでいる友達のバーベキューに呼ばれていたので、帰りにマンタッタンにより、コリアンタウンへ。どこに行こうかなあと、連れと32nd. stをぶらぶら歩いていて目に入ったのよく立ち寄る"Hanahreum"というアジアンスーパー。
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こちらで料理酒とおしょうゆを購入。ここには日本製品も数多くそろえてあります。そして次に立ち寄ったのは"La Quinta"と言うホテルの屋上にある小さなバー。ホテルに泊まってなくてももちろん利用できます。5時くらいの早めの時間だと、お客さんも少なく、バーテンの人がポップコーンなんかをサービスしてくれます。この日は9時ごろでした。バーに入ると、あれ。。。?貸し切りパーティー?周の人に聞いてみると"今日ここで3つのパーティーが開かれてるの。パーティーに参加してない人にもバーはあいてるわよ。"とのこと。なるほど。だからこんなに込んでるわけか。"誰かにどこのパーティーに来てるのって聞かれたら、ジョンのパーティーって言えばいいよ。"って言われました。ここのバーのいいところはエンパイアステートが見えるところ。エンパイアステートのライティングは日によって色が変わります。たとえば、独立記念日のJuly 4thはアメリカの国旗にちなんで、赤、白、青でした。この日は白一色。なんだか神秘的でとても素敵でした。
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うーん。お腹がすいてきたなあ。。。と次の目的地はレストラン。Kunjip(クンジップ)というお店に行ってまいりました。コリアンレストランはオーダーとるとすぐにキムチやナムルなどの小さな前菜が数々出てきます。日本で言うお通しみたいなものでしょうか。それにしてもこの量はふとっぱら。しかもこちら、お変わり自由。
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クンジップにはもう何回か行っていますが、この日オーダーしたのはスンドゥーブーチゲと牛肉のスープ、トッポギ、餃子入り。c0084258_4492225.jpgc0084258_4494892.jpg

スンドゥーブーチゲは要するに豆腐チゲみたいなもの。私はシーフード入りを注文。お、、、辛い!!なので、連れの注文したスープに混ぜて食べました。この牛肉のスープ、おいしかったー。ちなみにトッポギとは日本で言うお餅のことです。コインみたいに薄いお餅がたくさん入ってました。ここでは以前チャプチェやコリアン風お好み焼きなども食べましたが、それらもおいしかったです。しかし、スンドゥーブーを食べるならやはりSoul Garden。近々Soul Gardenもご紹介しまーす。 

Kunjip Restaurant
9W 32 St. (bet Broadway and 5th Ave)
New York, NY 10001

La Quintaとアジアンスーパーも同じ通りにあります。
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by EMKB | 2006-07-23 04:35 | レストラン・バー
グリニッジヴィレッジ、ワシントンスクエアパークのすぐ近くにあるイタリアンレストランBabbo。オーナーは"アイアンシェフ"や"Molt Mario"などのテレビでもおなじみのMario Batari氏。さて、このレストランですが、なんと1ヶ月前の予約が必要なくらい人気のお店。私が予約を入れたのも約1ヶ月前。木曜の夜だというのにすでに7時や8時の予約はいっぱいで、5時45分か9時半なら開いていると言われたので5時45分で予約。こんなに予約が取りずらいのはお店じたいがそれほど大きくないのも理由のひとつだと思う。もともとアパートだったビルを改築してレストランにしたため、中は高級感がありながらも、なぜかアットホームな感じ。
この日は日本から遊びに来ていたイタリアン好きの友達と二人でBabboへ。お店の人たちもとてもいい感じで対応してくれました。

私たちがオーダーしたのは
Antipasti: Grilled Octopus たこのグリル
Primi:Beef Cheek Ravioli  牛のほほ肉のラビオリ
Secondi: Wild Striped Bass アメリカ産シマスズキ
Vino: Montepulciano d’Abruzzo Pignotto Monti 2001
これを二人でシェア。

オーダーした前菜が出てくる前にガーリックトーストにヒヨコマメののった前菜をだしてくれた。日本で言う付きだしみたいなものでしょうか。たこのグリルはたこがものすごくやわらかくて感激!ヴィネグレットであえてあったのですが、そのヴィネグレットもさわやかでパーフェクトにグリルされたたこととてもよくあっていました。ラビオリも絶品!若鶏のレバーと黒トリュフが牛のほほ肉と一緒にラビオリのなかに。どうりで、濃厚で奥深い味わいなわけです。シマスズキですが、これはグリルされて、さわやかなシトラスフルーツのソースと一緒に出てきました。オーダーのときにすべてシェアしたいと伝えておいたので、ラビオリもシマスズキもちゃんと二つのお皿に分けて持ってきてくれました。

さて、ワインですが、ボトルで頼む場合、私はよくMontepulciano d’Abruzzoをオーダーします。このワインはたいていミディアムボディーで、軽すぎず、重すぎず、とても飲みやすいので、大勢で食事をするときでもたいていみんなおいしいといって気に入ってくれます。しかも、BaloloやMontalcinoにくらべ、値段も比較的お手ごろというのも魅力。

デザートを頼みたかったのですが二人ともお腹がいっぱいで入る余地なし。一つ一つのお皿の量はけして多いわけではないのですがワインを楽しみながらゆっくり食べていたのでそのせいでしょうけど。。二人とも大満足でした。お店の雰囲気もよく、料理も最高だったのですっかり写真を撮るのも忘れてしまいました。。。値段は少し高めですが、行く価値ありです!

(下のレストランの名前をクリックすると、Babboのウェブサイトに行けます。)

Babbo
110 Waverly Place
New York, NY 10011
(northwest corner of Washington Square Park)
Phone:212-777-0303
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by EMKB | 2006-07-22 02:07 | レストラン・バー

アーティチョーク

日本ではアーティチョークなんてほとんど食べませんでした。というか、地元のスーパーにはないし、成城石井みたいなグルメストアーに行かないと手に入らないし。しかも高い!ですが、アメリカでは1つ200円前後で売っています。色々な食べ方がありますが私はシンプルに蒸して、ガーリック・ハーブバターをつけて食べるのが好きです。今日は、バターを溶かしてガーリックのほかにドライのディルとパセリをいれました。ハーブはその時々によってことなったものを使っています。私はいつも1つを2たりでシェアしています。アーティチョークはあまり食べるところがありません。葉みたいな部分をとって、根元の部分だけ食べます。葉の部分が終わると、中に毛のようなふさふさしたものが現れます。それを取り除き、株の部分を食べます。
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材料
アーティチョーク 1
バター 大さじ1~2
ガーリック 1/2~1かけ
ハーブ(タイム、ディル、パセリなどお好みのもの。)適量
塩 少々 (私はいつも無塩バターを使っているので多少入れます。有塩をお使いの場合味お 見て、もう少し塩気のほしいときのみ入れてください。)
レモン汁 少々(お好みで)

1.アーティチョークを蒸す。15分くらい蒸し器にかけ、火を止めふたをした状態でそのまま20分ほど放置しておく。ふたを開けると蒸気が逃げてしまうので注意。(大きいものはもう少し時間がかかります。10分くらい蒸す時間を追加してください。)

電子レンジの場合
5分電子レンジにかける。以上。私は電子レンジは使いませんが、友達によると、この方法でもできるそうです。

2.ハーブバターを作る。バターを湯銭または電子レンジで溶かす。ガーリックをみじん切りにしてとけたバターの中に入れる。一緒にハーブ、塩、レモンを入れる。ここで少し時間を置いたほうがガーリックのエキスがバターに溶け込んでおいしい。

3.蒸しあがったアーティチョークをハーブバターにつけて食べる!


ワイン:Kris Pinot Grigio 2005
私はアーティチョークと一緒に Pinot Grigio を飲むのが好きです。
Krisは初めてでしたが、クリスプで口当たりがとてもよかったです。c0084258_0503862.jpg
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by EMKB | 2006-07-22 00:51 | おうちで晩御飯・レシピ

Eat, Drink, and be Merry!

NYって本当に魅力的な町。世界各国から人が集まり、いくつもの言語が飛び交いしている町。そしてもちろん、世界中の料理が楽しめる町。こんな場所がほかにあるだろうか。アメリカに移ってもう4年。今はお隣のNJに在住。日々の生活を通して見つけた私のアメリカをみなさんとシェアしたいと思います。
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by EMKB | 2006-07-21 05:51 | はじめに