人生楽しまなきゃね。Handle name:vino


by EMKB
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カテゴリ:ワイン( 10 )

ワインとチーズ

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なんだかんだいっても、やっぱりワインとチーズははずせません。
おいしいワインを見つけました。
前に住んでいたアパートの近くのワインストアーに勤めるMikeのお勧めワイン。
Mikeのお勧めにははずれがありません。
Mike、家の近くのワインストアーで勤めてくれないかなあ・・・・

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2003 Cuvee Beaumes Cotes du Rhone

きれいなルビーカラーのこのワイン。ストロベリージャム、チェリー、ローズ、そしてどことなくキャンディーのような香りを放つ。ミディアムボディー、程よいタンニン、メインディッシュのヴィールスカロピンと合いました。
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ワインストアーといえば・・・
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by EMKB | 2007-04-06 06:25 | ワイン
いつもほとんどロゼって飲まないのですが、あまりにもラベルがかわいかったので、買っちゃいました。値段も確か$10前後でお手ごろだし、飲み口もすっきりしていて私好みでした。
ロゼって、やっぱりかわいい。。。

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アペタイザーはズッキーニとプロシュートで・・・

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by EMKB | 2007-03-30 06:33 | ワイン
最近飲んでおいしいと思った1本をご紹介します。
私の過去のワイン関連の記事を読んでもお分かりになると思いますが、私は大のイタリアンワイン好きです。なので、家にあるワインは私の独断と偏見でイタリアンであることが多いです。
フランスとスペインも良く飲みますが、やっぱり平日に気軽に楽しむっていったら、イタリアンかなあ。

そしてこちらが今日ご紹介する Masciarelli Montepulciano d' Abruzzo 2003 です。

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グラスに注いだ写真を取りませんでした・・あしからず。

色は深めのルビーです。熟れたダークチェリーやプラム、そして成熟された醤油のような香りが。程よいアシディティーとタニンのあるとても飲みやすいワインです。

Monteplciano d' Abruzzo は、名前の通りAbruzzo というところで取れた Monteplciano というグレープを使って作られたワインです。Toscany にある Monteplciano 地区とはまったく関係はありませんよ。 Monteplciano d' Abruzzo は比較的お手ごろ価格な物が多いです。(私のブログで紹介されるワインは99%お手ごろ価格です・・・)なので、レストランに行ったときにも良く活躍してくれるワインの一つです。
もともとAbruzzoというところは質より量!といった感じのワインの生産が盛んなところなので、それが反映しているのでしょうね。なのでAbruzzoにはたくさんのIGTワインがあります。しかし、だからといって、そこで取れるワインが悪いというわけではけしてありません。Monteplciano d' Abruzzo はAbruzzo では生産量の少ないDOCのワインです。

Monteplciano d' Abruzzo、庶民の味方です。Masciarelli、また買っておこう・・・
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by EMKB | 2006-12-19 03:11 | ワイン

Wine Tasting@ VINO

友達とJoe's Shanghaiに行く前に(一つ前の記事参照)、時間があったので久しぶりにこちらのリストにも載せたワインバー、Enotecaの目の前にあるイタリアンワインの専門店VINOのフリーテイスティングに行ってまいりました。
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今日のワインはこちらです。
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この中で私が特に気に入ったのはVareiji、Amarone, そしてReciotoの3種。
Vareijiは今までに経験したことの無いユニークな香り。レッド系のフルーツとともに色々なハーブの混ざったような複雑かつさわやかな感じ。light~medium body。
Amaroneもとてもlovely。濃縮されたチェリーやブラックベリーの香りに、ほのかなミネラルの香りがプラスされたような感じ。フィニッシュも長くかなりのお気に入り。でもやっぱりAmarone。Everyday Wineとしては買えない値段です。medium body。
ReciotoはスィートワインバージョンのAmarone。お店の人の話だと、こちらのワインが先にできてAmaroneはアクシデントでできたワインだとか。普段あまりスィートワインを飲まない私ですが、このワインはかなり高ポイント!ブラックベリーやラズベリーなどのジャムに、チョコレートの香りが混ざって、それはもう・・・フィニッシュはチョコレートっぽかったかな。テイスティングに来ていた女性と本当にこれはおいしいねえなんて盛り上がりました。

テイスティングに来る人はやはりワイン好きの人が多いので話しているといいお勉強になります。ちなみにこの日一緒に話していた女性はシェフとしてレストランで働いている、というのでもちろんNYのお勧めレストランも聞いときました^^行ったらご報告しまーす。

VINO
121 East 27th Street (between Park & Lexington Ave.)
New York, NY 10016
tel:212-725-6516
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by EMKB | 2006-09-22 23:59 | ワイン
ワインを飲むとき前はよくテイスティングノートを付けていたのですが最近は怠けてぜんぜんだったので、そろそろ再開しようかと。そして今日のワインは・・・

Rabbit Ridge Cabernet Sauvignon
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B氏がグラスについでくれました。

色の感じから言って、若いワインではなさそう。ヴィンテージを確認すると、2000.
Rabbit Ridgeの2000は初めて。

次は香り。

あれれれ・・・・
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by EMKB | 2006-09-17 14:50 | ワイン

ワインオークション

皆さんワインのオークションって行った事あります?
NYでオークションって言うと、頭にすぐ思い浮かぶものといえばクリスティーズだと思うのですが、もちろんワインのオークションをやっているのはクリスティーズだけではありません。
いくつかあるNYのワインオークションの中で、私が訪れたのはZachysという会社が行っているものです。もちろん私はオークションに参加したのではなく、見学しに行ってきました。

実は、お友達のS&H夫妻を通して知り合った方がこのZachysで働いているということで、"今度見に来る?"と誘ってくれたのです。こんなことでもなきゃ、オークションなんて行くこともないだろうなあと思って、行ってきました。

Zachysは年に何回か、あの有名なフレンチレストラン、Danielでオークションを行っています。

行ってみると・・・
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by EMKB | 2006-09-15 07:47 | ワイン

Chanpagne

20代前半のころ、私は発砲したワインなら何でもシャンパンと呼んでいました。だって、子供のころクリスマスにあけていたノンアルコールの発砲した飲み物(え?ソーダ?)をシャンパンって呼んでたし・・・先日友達とシャンパンとほかのスパークリングワインの違いについて話したので、今日はここでもシャンパンについてお話したいと思います。

まず、Chanpagne と呼ばれる飲み物はフランスのChanpagne地方でChanpagne method または、traditional methodと呼ばれる製法で作られたもののことを指します。ですから、イタリアやスペインのスパークリングワインはChanpagneではありません。アメリカで作られて酒屋さんで$10以下でChanpagneとして売っているものもありますが、もちろんChanpagneではありません。

Read more・・・
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by EMKB | 2006-09-14 07:20 | ワイン
まあ、好きなワインを好きな食べ物と一緒に飲むっていうのが一番大切!
・・・なのではありますが、ワインを選ぶときはできるだけそのときのメニューにあったものを選ぶようにしています。なんだかその方が食事もワインも引き立つような気がするので。

そこで、今日はワインと食べ物のペアリングについて書こうと思います。

ワインと食べ物をあわせるポイントがいくつかあります。

それは・・・
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by EMKB | 2006-08-25 03:07 | ワイン
歯、というか歯茎の痛みを紛らわせようと思い、今日はまたまたブログをアップ。

おいしいワインを見つけるのってなかなか簡単そうで難しい。偶然の出会いもありますが、それ以外にも自分の好みのワインを見つける方法はあります。それは。。。

ワインを良く知っていて、自分の好みをわかってくれる親切な店員さんのいるお店を見つけることです。

簡単そうに聞こえますが、これがなかなか大変。まあ、これも偶然の出会いといえばそうなのかもしれませんが。

私の好きな店員さんは以前住んでいたNJのローズランドという町の近くにあるワインレジェンドというお店で働いています。マイクという名の方で、少しアクセントが強く(ヨーロッパ系だと思います)たまに聞き取りにくいこともあるのですが、この人のチョイスはいつもパーフェクト。

私はおなじみのイタリアンやフランスのワインのほかにいつも"何か新しいものを試してみたいんだけど。"といって、マイクにアドバイスをもらいます。ワインの好み、そして大体の値段の範囲を伝えて、それに合ったものを紹介してもらうのです。自分で選ぶと大体いつも同じようなものばかり選んでしまうので、第3者の意見はとても新鮮。

一番びっくりしたのはマイクが私にチリ産のシャルドネを紹介してきたときでしょうか。New World(以前こちらでお話ししましたが、ヨーロッパ以外のワインの産地です。例えばカリフォルニア。)のシャルドネはあのbutteryな感じがあまり好みではなく、飲むことは少ないのですが、マイクに、"絶対これ気に入ると思うからためしに飲んでみな。"と進められ、言われるがままに購入。

マイクは正解でした。チリ産のシャルドネはカリフォルニアなどのものに比べ、クリスプでフレッシュ、私好みの白ワイン。ありがとうマイク!こういう店員さんとの出会いは本当に大切です。今は引っ越してしまったので、マイクのいるお店に行くこともなくなり、とても寂しいです。。。今の家の近くではまだいい店員さんのいるお店を見つけていません。いつも行く近くのリカーストアーはかなりの常連なので行くたびにワインオープナーや栓抜き、Tシャツなどをいちいちくれますが。。いい店員さん、うちの近くで見つかればいいのですが。

カリフォルニアのシャルドネはあまり好みじゃないって言いましたけど、別に飲まないわけではないんですよ。サーモンのクリームソースなんかにはぴったりの相性だと思います。いつかワインと食べ物のペアリングについて書こうと思います。
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by EMKB | 2006-08-09 06:20 | ワイン

ワイン- my favorite is....

最近本当に色々な国のワインが出回るようになりました。フランス、イタリア、スペイン、はもちろんのこと、アメリカ、オーストラリアそしてアルゼンチンやチリのワインもリカーストアーだけでなく、レストランでもしょっちゅう見かけるようになりました。こんな世界中のワインたちですが、大きく2つに分けることができます:Old world そして New world。 Old world とはヨーロッパのことを指します。ですから、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどはold worldになるわけです。そして、その他の国々、オーストラリア、アメリカなどは New worldとなります。ここ数年で、New worldは力を増してきています。日本でもおなじみのYellow tailはオーストラリア産です。このYellow tail、アメリカではだいたい$7から$9で買う事ができます。日本円で1000円以下ってことですね。安ーいワインを買うと、なんだこれはと言うようなものによく出くわしますが、このYellow tailは安いながらもおいしく飲めるワインです。カリフォルニア産のBlackstoneも1500円以下で買える質のいいワインです。(私は特にBlackstoneのMerlotが好きです。)New worldのワインは比較的値段が手ごろなのが魅力のひとつなんですね。なぜ New worldが値段を下げられるかと言うと、いくつかの理由としは、土地、人件費がやすいこと、ワイン作りに対する規制が緩やかなこと、そして機械生産が主だということが挙げられます。

さてさて、これだけ New world のワインについて話してきましたが、私が好きなのは何といってもイタリアンワイン。イタリアのワインはやはりイタリアの食材、オリーブオイルやトマトソースなどに本当にによく合います。今日ご紹介するワインは、私の一番のお気に入りのワインメーカー、Allegriniのワインです。


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Allegrini
を知ったのは、たまたま近くのワインストアーの試飲会にいったのがきっかけでした。今回はLa Glora 2001。Corvinaという種類のグレープが主として使われています。深いルビーカラー色。ブラックチェリー、コーヒー、スモークなどが混ざったような薫り高いワインです。ミディアムボディーで、口当たりも最高!いつもはAllegriniのValpolicellaを買います。なぜかというと、値段がお手ごろだから(重要!)。Valpolicellaはだいたい$10前後で変えます。La Gloraは$20弱ってところでしょうか。今日は少し贅沢しました。でも、Valpolicellaも本当においしいんですよ。安売りだったらケースで買いたいくらい。。。
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by EMKB | 2006-07-24 04:50 | ワイン